【エデンズリッター 第1章外伝 淫難の巫女姫セシリィ編】感想&紹介__1章ではなかった苗床エンドが光る

  • プレイ時間 4時間
  • ジャンル  抜きゲ―・陵辱・触手
  • エロ度   ★★★★★
  • 満足度   ★★★★
  • えっち回想 15回
  • バックログからのシーンジャンプなし

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※過激な画像があるので苦手な人は注意


nuki-erg.com

 

〇概要

第1章で倒したはずの敵ボスが復活してエデンズリッターたちを襲う。

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〇よかった点

セシリィ・苗床エンド

私がエデンズリッター第1章の本編をプレイしたときに切実にほしいと思っていた、ヒロインが淫魔の子を身ごもって淫魔を産み続ける苗床エンドがあっただけで、この外伝を買ったもとは取れた。

淫魔を倒すための力が淫魔を産むための力に使われ、人々を救うためのエデンズリッターが人々を脅かす淫魔を生み出してしまう、この構図が好き

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当然ヒロインが産むことを望むわけがなく、頑なに「産みたくない産みたくない」と抵抗するも、そんなヒロインの気持ちをあざ笑うかのように、ヒロインの意志に反して淫魔がヒロインからぼこぼこ産まれて、ヒロインが淫魔を産みながら絶頂⇒精神崩壊の流れが大変エロくできていた

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セシリィは何回も死のうと舌を噛むもまったく死ねない身体にされてしまうところも強烈な印象である。死ぬことも許されず、ただただ淫魔の子を産み続けるという一切の希望もない生き地獄。素晴らしい。

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負けてもすぐに死亡エンドにならない

本編だとヒロインが敵に負けるとすぐに殺されてしまう印象が強かったが、外伝ではセシリィサイドに関しては、負けてもすぐには死なず、敵さんがじっくりとセシリィを責めてくれるから、敗北えっちを連続して楽しむことができてプレイヤーとしてはありがたい。

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セシリィサイドでは、復活した敵ボスと対峙し、特に選択肢もなくあっけなくセシリィが負ける。復活したのは敵ボスだけでなく、以前の淫魔との闘いで戦死していった兵士や国民のゾンビが混ざっていたから、そりゃ姫たるセシリィが迂闊に攻撃できない気持ちもわかる。

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それでセシリィは敵に捕まって、いいように嬲られる。セシリィは基本的に優しすぎるから、戦死していった兵士や国民に対して申し訳ない気持ちを強く持っているため、強くは抵抗できない。最初は戦死していった兵士や国民への罪を償おうという建前を持って犯されていて、心の底から感じてはいなかったけれど、苗床にされるにつれてそんな余裕がなくなってくる。

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最後はただ淫魔の子を産んで絶頂しまくるほどになってしまう変化が良い

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ノエイン・大樹の養分エンド

ノエインの敵はトロール・大樹・カブトムシの3体で、上述の通り、ノエインに関しては敵に負けるとすぐに敗北バッドエンドに突入してしまってあっけないし、どれも必ずヒロインの死につながる敗北エンドだから1章と大差ない。

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カブトムシ>ドラゴンって力関係どうなんだ…

しかし、対大樹戦のバッドエンドの印象は強烈だった。敗北したノエインは大樹の中に取り込まれて大樹と一体化する。そして、お尻だけを大樹から突き出させる格好で、森に迷い込んでくる男たちを性的に誘い、ノエインとえっちさせて男たちからノエインを媒体として生命エネルギーを吸い取るという。なんと恐ろしい。

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ヒロインが人間として扱われず、簡単には殺さないで利用できるところはとことん利用される、その姿勢が苗床エンドと似ているところがあるためかなり気に入った。

 

容赦のない陵辱・串刺し

お尻の穴から触手やカブトムシの角を入れられて、腸をぶち破られて、胃を通って、口に至る。テキスト読んで想像すると恐ろしすぎる。CGだと全然グロくないから問題なしなので、容赦のない陵辱は大歓迎。

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敵ボス撃破後ヒロイン同士でらぶらぶ百合キッス⇒敵が復活しヒロイン敗北エンド、の落差

1章本編でも垣間見れたことであるが、ヒロイン2人はお互いがお互いにないところに惹かれ合って心の拠り所をして愛し合っている。端的に言うと百合関係である

淫魔たちに身も心も陵辱されながらも、お互いがお互いのことを尊敬し心の拠り所をすることでお互いを支えあい、最後は力を合わせて復活したボスを撃破してめでたしめでたし。おっ、ヒロイン2人で勝利後に百合シーンかーええですなーと和んでいるところに、最後の選択肢を間違えると、敵ボスが復活してヒロイン2人とも触手に犯され窒息死エンドを迎える

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幸せから一転して地獄に突き落とされる落差が良い。やはり容赦のない陵辱は素晴らしい。

 

〇よくなかった点

異種姦が少なめ

1章外伝ではゾンビやトロール、普通の人間といった人型とのえっちが8回、触手が4回、人型以外が1回、出産2回の内訳からわかるとおり、人型とのえっちが多めとなっている。

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言葉をしゃべれる竿役が少ないと、えっちの最中にヒロインだけがしゃべるというなんともシュールでいまいち盛り上がらない状況になると、私は1章本編をプレイしていて思っていた。かといって言葉をしゃべれる人型ばっかりが増えても、それはそれで異種姦が多いというエデンズリッター本来の持ち味を殺してしまうことになりかねないことにこの外伝を通して気づいた。

次はもっと触手ごり押しだと嬉しい。触手持ちで人語を話せる敵が一番理想的である。

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〇総評

1章本編で私がよくないと感じていたところが見事に修正されて、より完成度が上がっている。Hシーン15回で3500円と、フルプライスでHシーン31回の1章本編よりはコスパがよくなっていて手を出しやすくなったところも好印象である。ただ、肝心の触手が少し弱めだったことと、展開は本編のほうが熱かったことはマイナス点。ロープラFDだと割り切れば良作でしょう。要所に2章で登場してきそうなキャラが配置され、2章への繋がりとしても申し分ない。とても2章発売が待ち遠しくなった。

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