【椎名真穂のヒミツ】感想&紹介__エロ漫画を描いているからって本人までスケベだとは限らないんじゃ、いや、ドスケベでした。

  • プレイ時間 3時間
  • ジャンル  抜きゲ―・純愛・お姉さん
  • エロ度   ★★★★★
  • 満足度   ★★★★
  • えっち回想 16回
  • バックログからのシーンジャンプなし

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〇概要

エロ漫画の”資料提供”のためにエロ漫画家のヒロインとえっち三昧で愛を深める。

 

〇よかったところ

幅広いえっちシーン

サブタイトル「ネームはHで思いつきます」の通り、ヒロインは現実での主人公とのえっちをネタにしてエロ漫画を描く

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主人公に出会う前はほとんど売れなかった同人誌が、主人公とのえっちをネタにして描くようになると徐々に売れるようになり、最後には商業誌デビューをするまでの売れっ子エロ漫画家になる。女性作者にはよくある話で、絵はよかったけどいまいちシチュが男性にとってエロくなかったという現象でしょう(実際はわかりません)。

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before

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after

ヒロインはエロ漫画の”資料”にするべく、主人公と様々なシチュのえっちを積み重ねていくため、ロープライス枠にしてはえっちシーンの幅が広く飽きない。具体的に挙げると、

  • 神官コスプレ

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  • 電車痴漢

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  • メイドコスプレ

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  • スク水コスプレ

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  • 大学の個室トイレの中で手コキ
  • 青姦

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あくまでエロ漫画の”資料集め”のためという体裁があるし、その”資料”がしっかり活きてヒロインが売れっ子漫画家になっていくため、ストーリーとして支障をきたさない点もポイント高い

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同人誌即売会でヒロインの描いたエロ同人誌(内容は主人公とヒロインのえっち)を主人公が他の男たちに売るわけだが、主人公からしたら自分とヒロインのえっちを他人に見せつけているようなもんで、しかも買っていった男たちはそれで自慰行為をするわけで、なかなかカオスな状況かと。バリ興奮ものでした。

 

えっちの後のお掃除フェラ

全えっちシーンのうち、5、6回くらいのえっちの後はお掃除フェラをするシーンがある。公式がプッシュしているだけはあって、気合が入っていることが伺える。最初はたどたどしいフェラだったが、ヒロインとえっちを重ね、付き合って恋人になってくると徐々にフェラが濃厚になっていく変化が良い。一回目のフェラでヒロインは「精液おいしい!!」とかいうもともと超淫乱だけど。

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また、えっちの後の余韻をゆっくり堪能できて、ヒロインと主人公同士が本当に愛し合っていることがよく表現されており、よいコンセプトだったと思う。キャラゲーとかのえっち後の余韻を添い寝で表現することと同じように、抜きゲ―の場合はお掃除フェラでえっちの後の余韻を表現しているということでしょう。

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下着のこだわり

同じメーカー、同じ原画家さんの前作「これからアナタを奪うから!!!」でよいと思った箇所は本作でも顕在で、下着のバリエーションが多彩。色でいうならば白・緑・赤・ピンクの4色があり、場面ごとに使い分けていて下着フェチにはたまらない。

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お尻

ヒロインが顔を見られるのが恥ずかしいという理由から、主人公とヒロインとの初えっちは寝バックという明らかにマイナーな体位になっている。制作者のこだわりがあるかは定かではないが、むっちりとしたお尻の描き込みがすさまじく、一撃で私の心はわしづかみにされた。

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身体だけの関係から恋人、そしてパートナーへ

抜きゲ―の場合、身体だけの関係から恋人になった瞬間にエンディングを迎えるパターンは少なくない。恋人になってしまうと抜きゲ―は終わりといっても過言ではないのだ。しかし、本作ではえっちシーンの前半は、ヒロインと主人公は身体だけの関係だが、残りのエッチシーン後半では、ヒロインと主人公は恋人同士になり、いままで通り変態なえっちを続けながらもお互いの愛を深め合うラブラブえっちをする。付き合ってからもストーリーを続けて、主人公とヒロインのらぶらぶっぷりを描写したのは良かったと思う。

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また、主人公とヒロインの関係が変化していく過程で、お互いの呼び名や口調を変えることも良い表現だった。ヒロインの呼び名は「大家さん」⇒「椎名さん」⇒「真穂」というように変化し、お互いがより親密になっていくことを肌で実感できる

 

長い黒髪がベットの上で広がる感じ

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主人公の筋肉ばっきばきやんけ、あと主人公のイキ顔が…

〇よくなかったところ

サブキャラがまったく活かせていない

ヒロインが管理するアパートに住む住人として、立ち絵あり+ボイスありでサブキャラが3人も登場する。最初は、アパートに住む愉快な仲間たちみたいな存在感を示すけれど、主人公とヒロインがエロ漫画のための”資料供給”関係になると、途端に空気になる。主人公が越してきたアパートには大家さんしかいなかった、でもよかったのではないかと思う。

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まぁサブキャラが活きていないわけではない。主人公とヒロインのえっちの最中に、サブキャラが近くにいるためヒロインは声を我慢しなければいけないという良い緊張感を生みしていたものの、それを加味しても邪魔な存在でしかなかった。

 

文字がありえないほど読みにくい

小さくて背景と同化する色、本当に制作者はテストプレイしたのだろうかと疑うレベルで本当に読みにくい文字だった。

 

 

〇総評

年上で見た目清楚で綺麗な黒髪お姉さんが実はエロ漫画を描いていて、実は超淫乱スケベだったというギャップに萌える作品。前作「これからアナタを奪うから!!!」同様に絵の描き込みが素晴らしく、ヒロインと主人公のイチャラブえっちがよく描けており、プレイしていて心地良かった。また前作で問題だったヒロインのお腹周りの筋肉が大分なくなり、改善されていた。アストロノーツコメットはこのまま年上お姉さん路線でいってほしいと願う。

ただ、本作のヒロインは年上のお姉さんなのだが、主人公を引っ張っていくタイプでも凛々しいタイプではなく、どこか抜けていて年下の主人公に甘えてくる、主人公と対等タイプという珍しいお姉さんだったと思うので注意するべし。

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本編とまったく関係ないけど、こういう背景に人がいると落ち着く
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